2-5計算選択で「端材優先計算」を選択したように、端材である不定尺から優先的に計算する上で、端材からでる残材部分の長さの許容範囲を入力します。
これは、ある端材から切断材を取り出そうとする時、ここで指定した許容範囲よりも残材が長くなるようであれば、その端材は計算には使われません。
入力する数値の範囲が100以下であれば、%として認識します。
例えば、90と入力するならば、端材から90%以上の切断材を切り出し、残材は10%未満しか残らない場合に、その端材は定尺より優先的に計算に使われます。10%以上の残材がでてしまう場合はその端材は計算には使われません。
入力する数値が101から999まではmmとして認識します。
例えば、300と入力するならば、端材から切断材を切り出し、残材が300mm未満しか残らない場合は、その端材は定尺より優先的に計算に使われます。300mm以上の残材がでてしまう場合はその端材は計算には使われません。
確認
入力した端材切断許容数値を登録して2-7計算結果表示画面に進みます。
戻り
2-1切断項目入力画面に戻ります。
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